代表プロフィール
立命館大学理工学部情報学科卒業後、大工職人として建設業の現場に携わり、
その後、地場工務店、ハウスメーカー、ゼネコンなどにおいて
現場管理・設計業務に従事してきました。
建設業の実務では、品質管理、原価管理、工程管理、安全管理、設計・積算業務をはじめ、
協力業者との調整や元請企業対応など、
多様な立場から建設現場に関わってきました。
建設業の現場には、人手不足や高齢化、安全衛生、労務トラブルなど、さまざまな課題があります。
特に、日々の業務に追われる中で、労務管理や法令対応まで十分に手が回らない事業者が多いことを実感し、「現場を知る立場だからこそできる支援がある」と強く感じるようになりました。
このような経験を通じて、建設業をはじめとする中小企業の事業者様を現場目線で支援したいとの思いから、社会保険労務士資格を取得し、今福社会保険労務士事務所を開業しました。
現在も今福工務店を運営する現役の建設業者として活動するとともに、大手資格学校において二級建築士設計製図講座の講師を務め、次世代を担う建築技術者の育成にも携わっています。現場・労務・教育の三つの視点から培った経験を活かし、事業者の皆様を支援しています。
現場経験を活かし、書類作成や行政手続きの代行だけでなく、実際の現場で無理なく運用できる労務管理体制や安全衛生管理体制の構築、就業規則の整備、人材育成まで、実務に即したご提案を心掛けています。
建設業を知る社会保険労務士として、現場で培った経験と専門知識を活かし、事業者様一人ひとりに寄り添いながら、安心して本業に専念できる職場環境づくりを全力でサポートいたします。